





| 住所 | 広島市西区己斐上5丁目963-1 |
|---|---|
| 営業時間 | 9:00~17:00 |
| 休業日 | 水曜日 |
宗派不問
「お参りしやすい環境づくり」をテーマとした公園タイプの霊園
段差のない通路や、お子さまや車椅子の方でも楽に手の届く高さに蛇口を取り付けるなど完全バリアフリー設計

「ペットと一緒に入れるお墓」とは、大切な家族であるペットと、飼い主様が同じ区画に共に眠ることができる新しい供養のカタチです。
従来の霊園では、人間と動物を分けて考えるのが一般的でしたが、近年「最期まで家族として隣にいたい」という切実な願いに応える墓地が増えています。ふれあい聖地霊園では、同じ墓石の下に納骨できる専用プランをご用意。宗教・宗派を問わず、豊かな自然の中でペットとの絆を永遠のものにできます。
代々のお墓でペットの納骨を断られた方も、あきらめる必要はありません。慣れ親しんだ地で、愛する家族と寄り添い続ける安心をご紹介します。

愛するペットと一緒の供養を願う際、最大の壁となるのは「伝統的な慣習」です。多くの寺院や既設の霊園では、宗教上の理由からペットの納骨を断られるケースが少なくありません。
また、既に先祖代々のお墓がある場合、親族から「先祖と同じ墓に動物を入れるのは…」と反対されたり、お墓を整理して移る「墓じまい」の手続きに不安を感じたりする方も多くいらっしゃいます。さらに、ペット共葬が可能な霊園はまだ限られており、自宅からの距離や環境など、条件に合う場所が見つからないという悩みも切実です。こうした心理的・物理的なハードルが、多くの飼い主様を悩ませているのが現状です。

同じ区画でずっと一緒: 「ペットは家族」という想いを大切に。同じお墓に、ご家族とペットが共に納骨いただけます。
宗教・宗派不問: どなたでも、どのような信仰をお持ちの方でも安心してご利用いただけます。
ペット専用供養も充実: ペットちゃんのみの埋葬や、永代供養のご相談も承ります。
「ふれあい聖地霊園」は、由緒ある宮島弥山大本山 大聖院の別院 真光院が管理を行う公園タイプの霊園です。当園では後継者の不在など、お墓に関する様々な問題の解決策として、個々のお墓を建てない永代供養塔「ふれあい霊廟」ご夫婦だけのお墓「夫婦墓 想愛」個々の想いを形に出来る「洋型墓石」田舎に有るような大きな区画まで、ご希望に合わせたプランをご提供出来ます。すべての区画には、真光院が責任を持って永代にわたり行う「永代供養付き墓地」となっております。
園内は緑の芝生、段差の無い通路など幅広い年代の方にお参り頂きやすいバリヤフリーを取り入れ、ご案内から墓石の建立迄ご家族が安らげるお墓造りをトータルサポート致します。

近年、遠方の墓地を整理(墓じまい)し、ペットと一緒に眠れる現代的な霊園へ「改葬(お墓のお引越し)」をされる方もいらっしゃいます。
【イオンライフのトータルサポート】
イオンライフでは、煩雑な行政手続きから、既存墓地の撤去・更地化、そしてふれあい聖地霊園への納骨まで、ワンストップでサポートいたします。
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墓地種類 |
価格 | セット内容 | 備考 |
| 一般墓 | 1,528,000円~ | 永代使用料・墓石代・彫刻料(1名または1体) |
石種によって価格は変動します。 別途管理料が発生します。 |
グラティアス、ラテン語で「ありがとう」の意味を持つ言葉です。
「お参りしやすい環境づくり」をテーマとした公園タイプの霊園です。園内には段差のない通路を確保したり、お子さまや車椅子の方でも楽に手の届く高さに蛇口を取り付けるなど完全バリアフリー設計を取り入れております。
1.8㎡の墓地、永代使用料・墓石代・彫刻料(1名または1体)が価格に含まれています。
※別途管理料が発生します。




| 墓地種類 | 価格 | セット内容 | 備考 |
| 樹木葬 | 150,000円~ | 永代使用料・永代管理料・石板代 | 石種によって価格は変動します。 |
区画に複数のペットちゃん専用のお墓をご用意しており、眠っているペットちゃんに寂しさを感じさせません。



| 墓地種類 | 価格 | セット内容 | 備考 |
| 永代供養墓 |
8,000円 (1霊位) |
永代供養料・永代管理料 | オプションでお名前を刻む石製プレートもご用意。 |



ペット霊園により多少異なる場合もございますが、大きく分けて3つの方法があります。
以下の質問から最適なお別れの種類をお選びください。
ご家族立会いのもとでペット火葬を執り行います。
ご火葬後はご家族全員でお骨上げをしていただくことができます。
・少しでも手厚く弔ってあげたい
・家族みんなでお別れをしたい
・自らの手でお骨上げをしてあげたい
個別にご火葬を執り行いますが、ペット霊園に一任しますので、当日のご家族での立会いや収骨についてはできません。
ご火葬後のペットのご遺骨は、後日ご家族でペット霊園にお迎えに行っていただくか、ペット霊園からご自宅にお渡しに伺わせていただく形となります。
・葬儀や火葬に立ち会うことに抵抗がある
・お骨は遺してあげたいけど、費用はなるべく抑えたい
ペット霊園にすべてを一任して、ご火葬からその後の供養まで一任する方法です。
ご火葬は他家のペットと合同で執り行います。ペットのご遺骨については合祀(ごうし)といい、他家のペットと一緒の合同墓で供養となります。
・葬儀や火葬に立ち会うことに抵抗がある
・自宅でじゅうぶんに家族とのお別れはすることができた
・火葬後は合同埋葬してあげたい
・費用をなるべく抑えたい
愛するペットが亡くなってしまった時は、後悔しない様に、落ち着いてお見送りの方法を考えることが大事です。
イオンのペット葬には、イオンライフが厳選したペット霊園を掲載しておりますので、是非ご参考になさってください。
ペットが亡くなったら、心をこめてお別れの準備をしてあげましょう。
最期のひとときを過ごすためのご自宅での安置方法や、火葬の際に一緒に入れてあげられるもの、届け出や手続きなど、ペットとのお別れに必要な準備は下記をご覧ください。
葬儀(火葬)をする前にご自宅でお別れをするため、ご自宅での安置方法をご紹介します。
ペットが亡くなったら、以下のことをすぐにしてあげましょう。
適切な状態に保ち、ゆっくりお別れをなさってください。
用意するもの

ダンボール箱など タオルやガーゼ 毛布やバスタオル ペットシートやビニール 保冷剤や氷
体の下にシートを敷いて、優しく寝かせてあげてください。
ブラシで毛並みや尻尾を整えてあげましょう。
お湯で湿らせたガーゼや布などで、全身をやさしく拭き取ります。
口や肛門周辺はタオルやガーゼなどで拭き取ってあげましょう。
ペットの体のサイズに合う大きさの、ダンボールなどの丈夫な箱に毛布やバスタオルを敷きます。
ペットシートやビニールを敷いて、その上に箱を置きましょう。
(安置していると体液がしみ出すことがあるためです。)
ご家庭にある保冷剤や氷をタオルにくるんで、頭とお腹のあたりに入れ、
十分に冷やしましょう。
夏場に2~3日ご遺体を安置する場合は、
エアコンをなるべく低めの温度で設定してご遺体を保ってください。
また、お見送りするペットの種類によっては、手続きが必要になりますので以下を確認しましょう。
愛用品など一緒に火葬してあげるものも準備しておきましょう。
花などを手向けて、小さな祭壇をつくってお別れのときを待つといいでしょう。
・お花
・好きだった食べ物
・小さな愛用品(金物やプラスチック類などは火葬できません。)
※霊園やプランにより愛用品などを一緒に火葬することができない場合があります。
詳しくはペット霊園にお問い合わせください。
手続きの際の提出書類は
・犬の死亡届出書
・鑑札及び狂犬病予防注射済票
の2点です。
手続きは、各自治体の動物保護センター、役所の窓口などで受け付けていますので、詳しくは、お住いの各自治体の案内をご確認ください。
特に申請期限は設けられておりませんが、手続きをしないと毎年3月に、狂犬病予防注射案内通知書が届きます。
もしも、手続きが間に合わず、狂犬病予防注射案内通知書が届いてしまった場合は、封筒に記載されている連絡先に連絡して、飼い主様の情報、犬の名前・種類・鑑札番号など必要な情報を報告して下さい。
令和4年6月1日以降にペットショップ等で購入した犬・猫には必ずマイクロチップが装着されており、それ以前に飼い始めた犬・猫に関してもマイクロチップ装着が努力義務となっています。
マイクロチップが装着された犬・猫を飼い始めた場合や、新たにマイクロチップを装着した場合は、30日以内に所有者情報の登録が必要です。
マイクロチップを装着した犬・猫が亡くなってしまった場合は、所有者情報を登録した際の「登録証明書」を準備の上、公益社団法人日本獣医師会にオンライン又は郵送で申請手続きをします。
広島市西区己斐上5丁目963-1他